イシカワ カズのポートフォリオ

イシカワ カズ (本名:石川 一久)
デジタルコンテンツ制作者/音楽プロデューサー

For a detailed English overview of Kaz Ishikawa’s professional background, please visit his LinkedIn profile.

経歴

  • キンツギグローバルジャパン株式会社 代表取締役 < 2023年1月~現在 >
    Kintsugi Globalの日本拠点を東京・渋谷に設立する。一般社団法人日本DX地域創生応援団(旧・デジタル田園都市国家構想応援団)法人会員
  • Kintsugi Global, Inc. COO Japan < 2022年3月~現在 >
    Web3プラットフォームにおいてAIを駆使したアニメ・マンガ・音楽のファンダムの構築を目指すスタートアップ(アメリカ・ロサンジェルス州)に日本担当COOとして参画
  • 公益法人横浜市芸術文化振興財団 顧問 < 2021年10月~ 2022年9月 >
    横浜みなとみらいホールのリニューアルオープンに合わせブランディングを指導。
  • アートアンドメディア株式会社 代表取締役 < 2020年8月~現在 >
    大学退職後、ゼミ卒業生が加わり広報および音楽・デジタルコンテンツ制作の会社を設立。CDリリースを含む音楽事業をミュージックスケイプより承継。
  • 学校法人跡見学園 女子大学 マネジメント学部教授/副学長(2018年4月〜) < 2012年4月~ 2019年3月 >
    実務家教員とし公募採用されアートマネジメント領域の授業を受け持つ。入職当初から入試広報委員となり、副学長としても入試広報、国際交流を担当。数々の施策の実行と文科省の定員厳格化の影響で、入学志願者数は2,085名(2012年)から5,697名(2019年)に伸びる。
  • 衆議院議員 中林美恵子事務所 秘書 < 2009年8月~ 2010年7月 >
    広報担当秘書として衆議院第二議員会館に常駐。
  • 国立西洋美術館 客員研究員 < 2009年8月~ 2015年9月 >
    一般の来場者数向上のための施策として毎年夏の「ファン・デー」に金管五重奏による屋外コンサートを前庭のロダン『地獄の門』前にて行う。美術館の世界遺産登録決定により終了。
  • NPO法人 ジャパンアカデミーフィルハーモニック 代表理事 < 2005年1月~ 2020年7月 >
    東京芸大、桐朋音大、東京音大等の学生たちによるオーケストラ、ジャパンアカデミーフィルハーモニックを運営(音楽監督:ハンス=マルティン・シュナイトゲルハルト・ボッセ)。武生国際音楽祭の出演ならびに主催公演を行う。
  • 有限会社ミュージックスケイプ 代表取締役 < 1996年7月~ 2014年11月 >
    MusicScapeレーベルを興しクラシック/現代音楽のCDリリース、音楽配信、コンサート開催、音楽論文誌「エクスムジカ」の発行、スタインウェイ2台配備の「渋谷ステュディオ」の運営などを行う。広告制作業務も継続し、NTTドコモの総合カタログ制作は2014年2月版まで担当する。三菱電機eRAMのコンセプト広告では国際的な著名人たちのインタビューシリーズを制作した。
    ●広告クライアント:NTT/NTTドコモ/IIJ三菱電機/東芝/コンタックス 
  • Q&Aオフィス 代表 < 1992年 3月~ 1996年 7月 >
    スピンアウト直後のNTTドコモの「デジタルムーバ」のローンチから販促に関わる。インターネットの黎明期、NTTのISDNOCNの普及キャンペーンに従事。イシカワ自身がISDNの100万チャンネル目のユーザーとなる。東急ハンズに企画提案し、ほぼ全製品を網羅した総合カタログを制作。音楽のネット配信本格化前にJASRACと交渉。45秒以内のサンプル配信であれば著作権を主張せずというルールを成立させる。その他、IIJの企業広告および新サービスIIJ4Uネーミング、広告。東京デジタルホン(現ソフトバンク)のローンチ。ミノルタαシリーズコンタックスカメラの広告とカタログ。
    広告クライアント:横河ヒューレット・パッカード/NTT/NTTドコモ/IIJソニー/ミノルタ/コンタックス/東京デジタルホン/東急ハンズ
  • 株式会社インスパイア 代表取締役 < 1987年 3月~ 1992年 3月 >
    広告制作およびフジテレビ事業部の各種イベント関連事業。イタリアの屋外オペラであるアレーナ・ディ・ヴェローナの引っ越し公演「ヴェルディ:アイーダ」(東京・代々木体育館)では、レシーバーを通した同時通訳を配信した。横河電機の社名・シンボルマーク変更に伴うCI活動全般に従事。
    広告クライアント:横河ヒューレット・パッカード/横河電機
  • 日放株式会社 コピーライター < 1985年 1月~ 1987年 3月 >
    短期間のNY滞在後、当時日産自動車のハウスエージェンシーだった日放(現・TBWA博報堂)に転職。横河ヒューレット・パッカード(YHP)の担当となり製品広告と企業広告シリーズに携わる。日本の最先端の科学者に毎月インタビュー取材するYHPの企業広告は約3年間続き、日放退職後も担当する。
    広告クライアント:横河ヒューレット・パッカード/日産自動車/シトロエン
  • 株式会社マグナ コピーライター < 1983年3月~ 1984年 11月 >
    当時の広告業界を代表するプロダクションの一つであったマグナに転職。ライトパブリシティの細谷巖氏の知己を得、一流の広告クリエイティブの手法を学ぶとともに、多くの著名クリエイターとのネットワークを築く。その後、細谷氏の著書『イメージの翼2』の編集協力を務める。オリンパスのOMシリーズの広告およびカタログ。
    広告クライアント:ヤマハ/オリンパス/プリンスホテルリクルート
  • 株式会社團 コピーライター < 1981年4月~ 1982年12月 >
    愛読していたヤマハオーディオ広報誌「αPEX」の編集プロダクションと誤解し広告代理店に入社。ヤマハ担当となり製品広告とカタログ、技術的な新製品資料を書く。パソコン登場前の時期、沖電気のオフコンやアスキーマイクロソフトの広告制作を通じ基本的な知識を得る。
    広告クライアント:ヤマハ/STAX/アスキーマイクロソフト/BMW/マイコンショップCSK/沖電気 

学歴

賞歴

  • 日経BP 日経エレクトロニクス広告賞 < 1998年 > (三菱電機)
  • 日経BP 日経BPシリーズ広告賞 < 1998年 > (IIJ、三菱電機 ※ご登場いただいた先生方リスト
  • 日経BP 日経BPシリーズ広告賞 < 1995年 > (日立マクセル)
  • 日本工業新聞社 日本工業新聞広告賞・銀賞 < 1995年 > (日立マクセル)
  • 日本経済新聞社 日経広告賞・コンピュータ/通信部門賞 < 1992年 > (NTT)
  • 日本印刷産業連合会 全国カタログ・ポスター展・入賞 < 1992年 > (東急ハンズ)
  • 日本新聞協会 新聞広告賞・奨励賞 < 1988年 > < 1989年 > < 1990年 > (毎日新聞社)
  • 日刊工業新聞社 日本産業広告賞・審査委員会特別賞 < 1987年 > (日立製作所)
  • 日本経済新聞社 日経広告賞・サイエンス賞 < 1986年 > < 1988年 > (横河ヒューレット・パッカード ※ご登場いただいた先生方リスト
  • 日本工業新聞社 日本工業新聞広告賞・奨励賞 < 1986年 > (横河ヒューレット・パッカード)
  • 日本経済新聞社 日経広告賞・準サイエンス賞 < 1985年 > (横河ヒューレット・パッカード)
  • 朝日新聞社 朝日広告賞・二連版賞 < 1984年 > (サントリー)
  • 毎日新聞社 毎日広告デザイン賞・精密機器部門賞 < 1984年 > (ヤマハ)
  • 毎日新聞社 毎日広告デザイン賞・金融部門賞 < 1984年 > (三菱信託銀行)

Blog/SNS

Contact

ご連絡はアートアンドメディアのフォームよりお願いいたします。
To contact Kaz Ishikawa, please use the contact form on the Art & Media website.